イルカはすねるらしい。
フラミンゴ、吉田ウーロン太のブログ
先日、とある居酒屋に行った。
そしてその翌日、かたりの椅子共演者の大沢健さんとの会話。
健「昨日○○(居酒屋の名前)行ったよ、一人で。」
吉田「本当ですか!俺も行ってましたよ!」
健「嘘!じゃあ入れ違いだったのかな、銭湯のあと行ったから。」
吉田「そうすね。俺、6時過ぎぐらいに出ちゃったから。」
健「じゃ、思いっきりいたよ!」
吉田「ええ!どこ座ってました?」
健「混んでたからカウンター。」
吉田「俺もカウンター。」
健「あれ?!カウンターのどこ?」
吉田「左に日本酒をひたすら飲んでるおじさんがいました!」
健「日本酒ひたすら飲んでるおじさん…右にいた!」
吉田「隣の隣?!」
何で気付かなかったんだ!距離にして1メートルも離れてないのに。
日本酒ひたすら飲んでるおじさんによる障壁がスゴかったのか。
いや、俺にもう少しオーラがあれば…!
そんな大沢健さんも吉田ウーロン太も出ております、かたりの椅子。
18日までやっております。いい舞台です。来てね。
写真は、小平市の、いろりがあるうどん屋さん
「指田屋」。
食券制の立ち食いうどんでは、そばとうどんは同じ食券であることが多く、食券を提出する際に、シェフにそばかうどんのいずれかを申告するものだ。
天ぷらなどの場合は「そばうどんどちら?」
という感じで聞いてくる。
だがこの場合は違う。
とろろ。
大体「そばですね!」と言われる。
この日もそうだった。
勝手にそばだと思い込み、右手に生のそばを掴んだシェフにあわてて
「いやいや!う、うどん!」
と俺。
あぶねーあぶねー。
うどんに決まってるだろうが。
俺だよ?
京都・五条大橋のちかくの辨慶といううどん屋さん。
いわゆる京うどん。
細い麺に、だしの強いおつゆ。
本日は、スタミナうどんを注文。
ソッパとよばれる、やわらかいすじ肉と、ピリ辛のきんぴらが入っております。
大してコシがないのに、「京うどん」なんて、お高く止まっちゃってさ!
京都に来たら、また行ってやるんだから…!