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初日おめでとうございます。

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お芝居の世界では、初日を迎えると「おめでとうございます」と言う。

フラミンゴでは、まずそんなこと言われないのだが、
今日はいろんな人に、そう言われた。


芝居やる人にとって、初日っておめでたいんだな。

稽古して、事故もなく、初日を迎えられためでたさ。
作品としてこの世に誕生しためでたさ。


そういうことなんだろうな。

なんだか喜びと同時に、責任の重さを感じちゃうぜ。今さら!


そんな初日を迎えた、キラリ☆ふじみのある富士見市でももちろん、うどん食らってきた。

「條辺」

そう!あの、巨人でセットアッパーとしてフル回転の活躍をしていた條辺投手が、
今、上福岡駅近くで讃岐うどん店をやってんの!

昼すぎに行ったら、満席!
すごい人気だ。

俺はかけうどん(3玉)。

おつゆの香りが良い。鍋焼うどんのような、甘さを含んだ香り。
薄味でだしがすごく利いている。
麺も、さすが元アスリート。コシが素晴らしい。
太さがまちまちなのも、手打ち感たっぷりで憎い演出。
1玉増量で+50円というコストパフォーマンス!

今まで行った讃岐うどんの店で一番好きかも知れない…

あとカボチャの天ぷらがデカイ。

謎の人。

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「いつもお世話になっております。
迷惑メールが多いのでアドレス変えました。」

電話帳に元々入っていない人から、こんなメールが来た。

メールの下に名前が書いてあるが…
記憶がない。誰だ?

新手の詐欺か?

でも、ひょっとしたら有名な人かもしれない、と思い、その名前でググってみると。

やや!いっぱい出てきた!
え?!ギタリスト?!
しかもフラメンコ!

有名な人らしい。
かなり珍しいお名前なので、同姓同名ということはないだろう。

その方のお写真もネットで見つけたのだが…
記憶にない。

いつアドレス教えたんだろう。

俺が赤外線送信してるとき、その人が近くでたまたま受信してたんだろうか。

こういう場合、どうしたらいいのでしょう。

「いつお会いしましたっけ?」と聞くのも失礼だし、
「今度飲みましょうよ!」と誘ってもいいが、本当に知らない人だったらヤバい。
やはり、その人のライブに偶然を装って行ってみるのがベストか…

は!新手のライブ集客術では?!


そしていつもの新宿麺通団に行き、
期間限定のキムチうどん(冷)に温泉卵を乗せてみた。

ここの冷かけだしはとてもさっぱりしていて、キムチの酸味と潰し合わない。

誕生日気分を味わって。

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あまり無いと思う状況なので、写真撮りました。

ハッピーバースデーを歌われているところを、祝われている側から熱写!


ケーキを持っているのは、プロンプターの日沖さん。
その横、左から共演者の内田慈さん竹下景子さん山口馬木也さん。


皆さん、ありがとうございます!

ロマンチストの。

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亀田大毅に感動した俺は、
やはり少数派なのかな。


年取って涙もろくなったね。

一週間で二回も泣くとは思わなかったな(朝青龍&大毅)。


そういや、きたろうさんが出演しているCMでも泣いたな。


嫁いでいく娘にチャーハンを作って、美味しいって言われるやつ。


ああ!

なんて感動しない表現!

長いCMなんです。泣けるんです。
あれ何のCM?


写真は大泉学園にある、
岩田屋さんの、カレー土鍋うどん。

煮込んでも失われないコシが魅力だ。
愛しているよ。

朝青龍のこと。

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世の中の反論を覚悟で言うと、

朝青龍関の引退は、残念というか、きついというか、バカらしいというか、不当だとも思うよ。


久々に大ショック。


俺たち(フラミンゴ)は、朝青龍が基本的に好きだった。

日本の国技って名乗るのなら、最初っから外国人を入れなければよかった。

外国人が入った時点でそれはもう、プロスポーツのひとつになったんだよ。


そういう脳ミソのシフトチェンジを出来なかった、一部のマスコミが、
血の匂いに群がるハイエナのように、「疑惑」の段階で「悪事(仮)」を報じる。
それを「犯罪(真)」と受け取ってしまった人々が多くいて、
激しい罵声を浴びせる。
それはそれは、聞くに堪えない、酷い罵詈雑言。

本場所だったら、会場が広いから絶対わからないけど、
巡業を観に行った時、そうだった。

ある、酔っ払いの人が、朝青龍関に酷いヤジを叫んだ。

土俵上の横綱は、狭い会場だったから、誰が叫んだのか
一発で分かった。

そして、その酔っ払いの方向を向いた。
観客は誰もが「うわっ」と思ったが、横綱は
酔っ払いに向かってニコっと笑い返し、対戦相手に向き直った。

これから百何十キロという巨体の力士がぶつかって来る
恐怖の、その直前に、なんたる余裕!

前頭に上ったぐらいで調子に乗って、普通に話しかけても
無視するような、力士もいる中、
段違いの器のでかさを見たよ。

だけど、少しずつストレスは溜まっていたんだろうな。

マスコミによって踊らされた観客によっておかしくなってしまった。

というのが今の朝青龍関の印象だな。

横審も稽古総見だけじゃなくて、巡業とかまでちゃんと見て欲しいな。

どれだけ凄い力士だったか。

本当に残念だ。

それに、朝青龍を生で見たことない奴らが、
「解雇すべし!」とか「品格!」とか言ってるのが悲しいし、悔しかった。


相撲が強いだけじゃダメって、おい。

じゃあ実力のあるものが勝つ、強者が残れる保証のある社会は
この平和な日本のどこにあるというのだ!!!!!

ジム。

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昨日は久々にフラミンゴでライブ。

来ていただいた方々、ありがとうございました。
また、誕生日が近いということで、いろいろいただいちゃいまして。
いただきます。ありがとうございます。


最近、稽古がないとき、ジムに行っている。

行くだけじゃなく、トレーニングしてる。

それがトレーニングしてる体かよ!と言われても、
「そうだ」としか言えない。


テレビを見ながら、自転車的なものをこいでいる。

あれって30分ぐらいやらないと効果が無いから、俺もやる。

偶然となりになった人も、30分ぐらいやる。

なぜか分からないけど、となりの人と親近感が湧く。

同時に汗を流すって、ライバルみたいじゃない。

1人で来てるのに、なんか、気心が知れてしまったような。

他にもいっぱい人がいるのに、なぜかとなりの自転車だった人の
その後の行動が気になってしまったり。

また、帰る時間もかぶる可能性が高くて、ちょっとはにかんでしまったり。


真冬だけど汗をかいたので、ぶっかけうどんを食べる。

ぶっかけうどんって、いつも「おやつみたい」って思う。

ボリュームうんぬんよりも手軽さなんだろうな。

うどんにだし醤油だもんな。

小麦粉と大豆だもんな。

おやつっぽい。

でもそれがうどんの真髄なのだ。

思いのたけ。

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時間がないのに、お腹がすいた。

どうしよう。

このまま、仕事をしていたら、
腹がグーグー鳴って、みんなに笑われるかも。

それどころか、真面目な雰囲気を
壊してしまうかもしれない。

何か胃袋に入れなければ!

ああ!こんなことを考えている間にも
時間は刻一刻と…!!


そんなときでも、吉田ウーロン太は
うどんだ。

駅の立ち食いうどんでいい。

提供時間は店によっても違うが、
大体の場合、そばよりも早いのだ。

そして、熱々のうどんを超高速で食べる。
これは練習次第で身につく。


コンビニのおにぎりでいいじゃないか。
カロリーメイトでも持ち歩けばいいじゃないか。

そんな声も聞こえているが、
うどんじゃなきゃダメなんだ!

俺、うどんじゃなきゃダメなんだ!

寝ても覚めても、うどんじゃないと!


このブログ、うどんが読んだら涙を流して喜ぶでしょう。


写真は池袋駅地下の立ち食い。

かけうどんは、うどんとおつゆとねぎだけなんだが、
何か一つ具が乗ると、(今回のはかき揚)
わかめととろろ昆布が付いてくる。

なので、かけうどんとかき揚を別注しないほうが
オトクなのだよ、ここは。


かたりの椅子、ブログが出来ました。

リンク張っておきます!

http://katari.sblo.jp/

ブクラー。

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『かたりの椅子』の稽古が池袋で始まった。


役者さんが、皆様とても達者で、
「ぐへ!そんなことまで考えて演じてるのかい!」
と、ただただ驚かされている。

稽古中、自分は低能者なのではないかと、錯覚すら覚えるが、錯覚じゃないかも知れないと、今思う。


そんな稽古を終える頃にはすっかり陽が暮れている。

俺のようなブクラー(池袋という街をこよなく愛する人間の総称。)は、
夕方の池袋に解き放たれると、テンションが上がって仕方ない。

このまま真っ直ぐ家に帰らいでか!(あってる?)と思うのだが、
特に誰かを誘う勇気も湧かないので、
一人でちぃ散歩ならぬ、よし散歩。

「いやぁ、いかがわしいですねぇぇ」
なんてひとりごちながら、西口〜北口周辺を一時間以上歩いていました。

ガチホモ隊には入らないけど。

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映画となりのトトロの舞台となった、狭山丘陵の八国山緑地(サツキとメイのお母さんが入院したのは七国山病院)。

こんなのどかな所にある、小さなうどん屋さんが、
とある番組で、日本の美味しい麺類ランキング一位に選ばれて、
すごく有名になった。


野口製麺所というお店だ。

牛赤味噌煮込みうどんを注文したら、
肉味噌ぶっかけうどんが出てきた。

自分の滑舌を恨むしかない。

でも超旨いぞ!

店内にはおでんも売っていて、讃岐っぽいのだが、
讃岐ともちょっと違う。

コシ、ツヤ、のど越し、どれも最高レベルだ!さすが全国一位!


レジの横にお持ち帰り用のうどんが売っていて、「八国山うどん」と書いてありました。

地産地消なんだね。

玉子も、お店の裏にいるニワトリが産んだものらしい。

やはり、美味いもの食べたければ、ご当地に行くべし!

と思ったね。

春を迎える前。

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あけましておめでとうございます。

2010年だって。
信じられないね。

2010年ってもう、未来じゃん。
車は空飛ぶじゃん。
ロボットが飯作るじゃん。

どうなってんのさ。


そんなこんなで、毎年年末年始、退屈してる俺は、飲みに出掛けます。

吉田ウーロン太の呼び出し、という刑の犠牲になったのは、大切な仕事仲間、メディアブレストの橋本氏。

フラミンゴのDVDを作ってくれた張本人だ。


吉祥寺のいせやで飲もうと思ったら、意外とというか案の定というか、めちゃくちゃ混んでいたので断念。


近くにあって、いつも気になっていた「幽霊居酒屋」なるものにチャレンジ。


気軽に入ったら、お化け屋敷的なエッセンスが想像以上に強くて、ハラハラ。


店員が全員幽霊。

お客様の来店のことを、ご臨終と呼ぶ。

そういう設定はいいんだけど、こちらには強制しないでもらいたい。

店員(幽霊)さんに、「人間界は寒かったですかー?」
とか聞かれるのだが「は、はぁ…」しか言えず。

「なんでご臨終しちゃったんですか?」て聞かれても…。

お会計をお願いしたら
「閻魔様のご精算ですね?」って言われて、
何でそんな言い方させるんですか、って心でつぶやいたり。


そんな、今一つ乗りきれないムードの中、
楽しげに振る舞ってくれる、橋本氏を激写!


その後、3軒ぐらいハシゴした。

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