びわ湖ホールでの公演を終え、東京に帰る前に、京都にやってきた。
自分の目で確かめなければ。
本当にあるのか?
車折神社で、吉田ウーロン太…
あったー!!
この写真を撮った直後、突然霰(あられ)みたいな雹(ひょう)みたいなのが降ってきました。
芸能の神様、信用しなくてごめんなさい。
フラミンゴ、吉田ウーロン太のブログ
びわ湖ホールでの公演を終え、東京に帰る前に、京都にやってきた。
自分の目で確かめなければ。
本当にあるのか?
車折神社で、吉田ウーロン太…
あったー!!
この写真を撮った直後、突然霰(あられ)みたいな雹(ひょう)みたいなのが降ってきました。
芸能の神様、信用しなくてごめんなさい。
自動販売機で、120円のジュースを買うので、1020円入れたら、お釣りが930円出てきた。
いや、出てきたのは900円だろう。30円は、多分、もともとお釣り受け取り口にあったのだ。
誰かが120円のジュースを買うのに150円投入して、30円のお釣りを取り忘れた。きっと。
普段の俺なら「らっきー」とか言って、30円もらってしまうだろう。
ところが、これが劇場のバックヤードにある自販機だからタチが悪い。
30円を忘れたのは、確実にスタッフか演者の誰かなのだ。
かといって「この30円、誰のですかー?自販機に忘れてましたー!」と叫んで回るのも、本番前に緊張感の無い行為だ。30円ぐらいでぎゃーぎゃー騒ぎやがって、なんて賤しい人間だ、とも思われかねない。
それに、俺が30円の持ち主を叫んで探し回ったときに、もっと賤しい人がいて「俺の、俺の」と嘘をつき、30円を詐取する者が現れるかもしれない。この嘘がいつかばれたとき、平和な「かたりの椅子」の座組において、初めて不穏な空気が流れるかもしれない。
よって、30円の持ち主を探すことは、非常に危険な行動だと判断し、やめた。
ではどうすれば良いのか?
考えている間にも、30円を忘れた誰かが、30円忘れたことに気づいているかもしれない。
そして、自販機のお釣り受け取り口に手を入れ「無い!!」と叫ぶだろう。
この自販機の置かれた場所柄、程なくあることに気付く。
「犯人はこの中にいる!」
見事な推理だ、忘れん坊のくせに。その通りだよ、犯人はこの俺なのだから!
これはまずい。俺が泥棒扱いされてしまう。泥棒と芝居なんて、恐ろしくてやってられないだろう。
そこでとりあえず、楽屋の自分の鏡の前に930円をジャラリと置いてみた。
作戦はこうだ。
俺は金に頓着の無い男。自販機のお釣りなど、ガッと掴んで数えていない。それが邪魔だから鏡の前にぶちまけた。そんな豪快な男。
もし30円に気付いた人が現れたら「あー!全然わからんかったわ!」といつもの1.5倍の音量で答えるのだ。
合ってる?
竹森千人のブログによる、著しい情報漏れのため、ご存知の方もおられようが…
うどん食ってきた。
目黒は権之助坂にある、
「東京うどん」さんで、
肉汁キャベツうどん。
武蔵野うどんなのだけど、テレビで紹介されたりして有名みたい。
「すごいコシ!」とか「固い!」とか言われてるみたいだけど。
あめーよ。
コシに関しては、もっともっと上があります。
俺が以前ネットラジオのときに打ってきたうどんはもっとコシが強いし(決して誉められたうどんではなかったが)。
桶川の大木うどんに行ってごらんなさい。
顔面筋肉痛になりますよ。
ということで、俺が魅力に感じたのはおつゆでした。
肉汁うどんはよくあるけど、そこにキャベツが入ってるのは珍しい。
実はちょっと前、ラーメン二郎に行ったとき、肉汁にはキャベツが合うんじゃねえかな、とは思っていたのだ。
俺の痒いところに手が届くうどん、ここに発見。
お芝居の世界では、初日を迎えると「おめでとうございます」と言う。
フラミンゴでは、まずそんなこと言われないのだが、
今日はいろんな人に、そう言われた。
芝居やる人にとって、初日っておめでたいんだな。
稽古して、事故もなく、初日を迎えられためでたさ。
作品としてこの世に誕生しためでたさ。
そういうことなんだろうな。
なんだか喜びと同時に、責任の重さを感じちゃうぜ。今さら!
そんな初日を迎えた、キラリ☆ふじみのある富士見市でももちろん、うどん食らってきた。
「條辺」
そう!あの、巨人でセットアッパーとしてフル回転の活躍をしていた條辺投手が、
今、上福岡駅近くで讃岐うどん店をやってんの!
昼すぎに行ったら、満席!
すごい人気だ。
俺はかけうどん(3玉)。
おつゆの香りが良い。鍋焼うどんのような、甘さを含んだ香り。
薄味でだしがすごく利いている。
麺も、さすが元アスリート。コシが素晴らしい。
太さがまちまちなのも、手打ち感たっぷりで憎い演出。
1玉増量で+50円というコストパフォーマンス!
今まで行った讃岐うどんの店で一番好きかも知れない…
あとカボチャの天ぷらがデカイ。
「いつもお世話になっております。
迷惑メールが多いのでアドレス変えました。」
電話帳に元々入っていない人から、こんなメールが来た。
メールの下に名前が書いてあるが…
記憶がない。誰だ?
新手の詐欺か?
でも、ひょっとしたら有名な人かもしれない、と思い、その名前でググってみると。
やや!いっぱい出てきた!
え?!ギタリスト?!
しかもフラメンコ!
有名な人らしい。
かなり珍しいお名前なので、同姓同名ということはないだろう。
その方のお写真もネットで見つけたのだが…
記憶にない。
いつアドレス教えたんだろう。
俺が赤外線送信してるとき、その人が近くでたまたま受信してたんだろうか。
こういう場合、どうしたらいいのでしょう。
「いつお会いしましたっけ?」と聞くのも失礼だし、
「今度飲みましょうよ!」と誘ってもいいが、本当に知らない人だったらヤバい。
やはり、その人のライブに偶然を装って行ってみるのがベストか…
は!新手のライブ集客術では?!
そしていつもの新宿麺通団に行き、
期間限定のキムチうどん(冷)に温泉卵を乗せてみた。
ここの冷かけだしはとてもさっぱりしていて、キムチの酸味と潰し合わない。
あまり無いと思う状況なので、写真撮りました。
ハッピーバースデーを歌われているところを、祝われている側から熱写!
ケーキを持っているのは、プロンプターの日沖さん。
その横、左から共演者の内田慈さん竹下景子さん山口馬木也さん。
皆さん、ありがとうございます!
亀田大毅に感動した俺は、
やはり少数派なのかな。
年取って涙もろくなったね。
一週間で二回も泣くとは思わなかったな(朝青龍&大毅)。
そういや、きたろうさんが出演しているCMでも泣いたな。
嫁いでいく娘にチャーハンを作って、美味しいって言われるやつ。
ああ!
なんて感動しない表現!
長いCMなんです。泣けるんです。
あれ何のCM?
写真は大泉学園にある、
岩田屋さんの、カレー土鍋うどん。
煮込んでも失われないコシが魅力だ。
愛しているよ。
世の中の反論を覚悟で言うと、
朝青龍関の引退は、残念というか、きついというか、バカらしいというか、不当だとも思うよ。
久々に大ショック。
俺たち(フラミンゴ)は、朝青龍が基本的に好きだった。
日本の国技って名乗るのなら、最初っから外国人を入れなければよかった。
外国人が入った時点でそれはもう、プロスポーツのひとつになったんだよ。
そういう脳ミソのシフトチェンジを出来なかった、一部のマスコミが、
血の匂いに群がるハイエナのように、「疑惑」の段階で「悪事(仮)」を報じる。
それを「犯罪(真)」と受け取ってしまった人々が多くいて、
激しい罵声を浴びせる。
それはそれは、聞くに堪えない、酷い罵詈雑言。
本場所だったら、会場が広いから絶対わからないけど、
巡業を観に行った時、そうだった。
ある、酔っ払いの人が、朝青龍関に酷いヤジを叫んだ。
土俵上の横綱は、狭い会場だったから、誰が叫んだのか
一発で分かった。
そして、その酔っ払いの方向を向いた。
観客は誰もが「うわっ」と思ったが、横綱は
酔っ払いに向かってニコっと笑い返し、対戦相手に向き直った。
これから百何十キロという巨体の力士がぶつかって来る
恐怖の、その直前に、なんたる余裕!
前頭に上ったぐらいで調子に乗って、普通に話しかけても
無視するような、力士もいる中、
段違いの器のでかさを見たよ。
だけど、少しずつストレスは溜まっていたんだろうな。
マスコミによって踊らされた観客によっておかしくなってしまった。
というのが今の朝青龍関の印象だな。
横審も稽古総見だけじゃなくて、巡業とかまでちゃんと見て欲しいな。
どれだけ凄い力士だったか。
本当に残念だ。
それに、朝青龍を生で見たことない奴らが、
「解雇すべし!」とか「品格!」とか言ってるのが悲しいし、悔しかった。
相撲が強いだけじゃダメって、おい。
じゃあ実力のあるものが勝つ、強者が残れる保証のある社会は
この平和な日本のどこにあるというのだ!!!!!
昨日は久々にフラミンゴでライブ。
来ていただいた方々、ありがとうございました。
また、誕生日が近いということで、いろいろいただいちゃいまして。
いただきます。ありがとうございます。
最近、稽古がないとき、ジムに行っている。
行くだけじゃなく、トレーニングしてる。
それがトレーニングしてる体かよ!と言われても、
「そうだ」としか言えない。
テレビを見ながら、自転車的なものをこいでいる。
あれって30分ぐらいやらないと効果が無いから、俺もやる。
偶然となりになった人も、30分ぐらいやる。
なぜか分からないけど、となりの人と親近感が湧く。
同時に汗を流すって、ライバルみたいじゃない。
1人で来てるのに、なんか、気心が知れてしまったような。
他にもいっぱい人がいるのに、なぜかとなりの自転車だった人の
その後の行動が気になってしまったり。
また、帰る時間もかぶる可能性が高くて、ちょっとはにかんでしまったり。
真冬だけど汗をかいたので、ぶっかけうどんを食べる。
ぶっかけうどんって、いつも「おやつみたい」って思う。
ボリュームうんぬんよりも手軽さなんだろうな。
うどんにだし醤油だもんな。
小麦粉と大豆だもんな。
おやつっぽい。
でもそれがうどんの真髄なのだ。
時間がないのに、お腹がすいた。
どうしよう。
このまま、仕事をしていたら、
腹がグーグー鳴って、みんなに笑われるかも。
それどころか、真面目な雰囲気を
壊してしまうかもしれない。
何か胃袋に入れなければ!
ああ!こんなことを考えている間にも
時間は刻一刻と…!!
そんなときでも、吉田ウーロン太は
うどんだ。
駅の立ち食いうどんでいい。
提供時間は店によっても違うが、
大体の場合、そばよりも早いのだ。
そして、熱々のうどんを超高速で食べる。
これは練習次第で身につく。
コンビニのおにぎりでいいじゃないか。
カロリーメイトでも持ち歩けばいいじゃないか。
そんな声も聞こえているが、
うどんじゃなきゃダメなんだ!
俺、うどんじゃなきゃダメなんだ!
寝ても覚めても、うどんじゃないと!
このブログ、うどんが読んだら涙を流して喜ぶでしょう。
写真は池袋駅地下の立ち食い。
かけうどんは、うどんとおつゆとねぎだけなんだが、
何か一つ具が乗ると、(今回のはかき揚)
わかめととろろ昆布が付いてくる。
なので、かけうどんとかき揚を別注しないほうが
オトクなのだよ、ここは。
かたりの椅子、ブログが出来ました。
リンク張っておきます!