記事一覧

もう悪ふざけの域。

ファイル 69-1.jpgファイル 69-2.jpg

埼玉県桶川市に
ものすごく太いうどんがある、という情報を
俺のうどんアンテナがキャッチしたため、
桶川方面に向かった。

噂のお店は『大木うどん』。

ついたとき、まだ開店していなかった。
でも、扉が開いていたので、入ってみた。

まだうどんの準備段階で、若いご主人が一生懸命こねていたよ。

でも店員さんに、「どうぞ座っていてください」って言われるので
店内に入ると、もうお客さんがいる!

注文は出来ないが、先に席を取っているのだ。

そのうち、どんどんと桶川市民(推定)が集まってきて、
開店時にはほぼ満席。

どんだけ人気あるんだ。


そして注文。
俺は『もりうどん』
太麺か細麺を選べるのだが、もちろん太麺だ!
そのために桶川まで来たのだ!

で、出てきたうどんがこれ。

なんじゃこりゃ!

うどんなのか?という太さ。

幅が2センチはあるだろうか?

半分やけくそ、半分おふざけだろ、これは。

一生懸命食べました。

焼いてない餅を食べている感じ。

顔面の筋肉が疲れました。

細麺でも、かなり太いってことが他のお客さんのを見てわかりました。


なんというか、良い記念になった気はします。

エン座。

ファイル 68-1.jpg

ここ。

練馬区にある、人気うどん屋です。

『エン座』という変な名前のお店。

店内に色々張り紙があって、
「大盛りできマス」とか「炊き込みごはンありマス」とか
書いてある。

店長さんはきっとカタカナが好きなんダナ。

この日、超並びました。

店の中を見ると、食べ終わったのに帰らない集団が!

外にはこんなに行列が出来ているのに!

食べ終わって、調理場に行って、店長と話したりしてる!

なんだ!

しばらくして、出てきて、店の外観を写真に撮ったりして。

おじさん3人とおばさん1人。

俺と同じくうどんブログでも作っているんだろうか?

俺は彼らを迷惑団ならぬ、麺惑団と名づけたよ。


で、やっとありついたうどんがこの写真。

「季節の霙糧盛り」

「きせつのみぞれかてもり」って読む。

変な名前。

いろんな具が入っていて、全く飽きが来ない。

盛り付けも綺麗だし。かなりハイレベルだ。


最近出た、うどんの本に特集を組まれていて、
それだけの価値はあるな、と思いました。

ごっちゃんでした。

キングオブコント。

ファイル 67-1.jpgファイル 67-2.jpg

キングオブコントの二回戦があった日に、
母親から電話があった。

二回戦突破おめでとうってことかと思ったら、
「あんた、覚せい剤やってないだろうね!」
でした。

駄目なギョーカイですね。


また新宿の東京麺通団に行った。
今度は竹森も連れて行った。

竹森を写さず、うどんのみを二枚写しました。

『あつかけ大盛り』。

透き通ったスープは、まるで俺の心のようだ。


覚せい剤なんてやるかいな。

家うどん。

ファイル 66-1.jpg

家でうどんを作りました。

俺のうどん好きを知ってか知らずか、
香川県の、有名な『るみばあちゃんのうどん』を
四国土産に、ひとから頂きました。

ありがとうございます。

茹でて、釜玉です。

家で食べるさぬきうどん。

初めてかもしれないな。


ただ一つ疑問なのは、

るみばあちゃんは、あんなにご高齢なのに、
うどんが滅茶苦茶売れている。

るみばあちゃん、本当に作っているのか?

エンタの神様。

ファイル 65-1.jpg

こないだ、エンタの神様の収録に行きまして。

収録をご覧になったことがある人はご存知かと思いますが、
ネタ終わった後、福沢朗さんと白石美帆さんと、トークするんですよ。

そのときに、俺はうどんが好きだって話になって、
福沢さんに「この辺でオススメのお店は?」

と聞かれたので、とっさに出てきたのが、こちらの写真
『若鯱家』

ぺディ汐留という建物の中にあるんですが、
名古屋からやってきた、うどん屋です。

名古屋と言えば、きしめんですが、
カレーうどんが美味くて、そっちが主力になったみたいです。


古奈屋、千吉にライバル出現だ!

世間体。

ファイル 64-1.jpg

うちの母親が、近所のおばさんに、
「敬太君(吉田の本名)、うどんが好きなのねー」

と言われたらしい。


俺のブログ、誰が見ているのか分かりませんな。

すいません、ありがとうございます。

はい、うどん好きです。


写真は埼玉県北部にチェーン展開する
武蔵野うどんのお店『久兵衛屋』さんの
『鶏塩汁うどん』

うまいですよ。

ごっちゃんです。

あとここの店はうどん屋なのに、そば茶が飲み放題です。
ルチン摂取し放題です。

うどんという映画との関係。

ファイル 63-1.jpg

ウチの事務所に、松尾諭さんという役者がいまして、
僕のブログがほぼ、うどんブログになっているという話をしたら
一軒紹介してもらいました。


新宿は小滝橋通りからちょっと入ったところにある
『東京麺通団』というお店。

さぬきうどんのお店でした。

麺通団って、ユースケサンタマリアさんの
「うどん」って映画に出てこなかったっけ?

関係あるのかな?


実は教えてもらってから、もう何回も行っています。
ありがとう松尾氏!

超うまいです。

写真は『ひやたま』

スクランブルエッグ的なものが乗っています。

めちゃうま。

暑いですね。

ファイル 62-1.jpg

久々に更新です。

暑い日はこれだ。

山田うどんの「とうふ納豆丼セット(ざるうどん)」


なんだか、10月21日にDVDが発売されるので、
みんな買ってね。

行列。

ファイル 61-1.jpg

荻窪にある豚やといううどん屋にいった。

荻窪には、ぶたやという定食屋的なお店もあるし、うどん屋もあって、どちらもいつも行列が出来ている。

もし「荻窪の名店っつったら『ぶたや』だよな!」
と、通ぶっている人がいたら、
「どっちの?」と冷ややかに返すのがいい。


うどん屋の豚やはめっちゃめちゃ並んだ。
この炎天下、ヤフー知恵袋を見ながら、およそ一時間。
「ひょっとしたら、俺は今死んでいるか?」と錯覚するぐらい並びました。

やっと入店して、わかった。
ゆで時間がすごく長いんだ。

コシと呼べるのか?というほどゴッツゴツの麺は、そりゃ時間かかるよ。


『豚肉汁うどん』を注文。
白と黒があって、俺は黒にした。
なぜなら黒のほうが男の子っぽいからだ。


典型的な武蔵野うどんだが、最後につけ麺みたいにスープ割りができた。


しかし。

うーん。

普通だなぁ。
武蔵野うどんでこれぐらいの味の店なら、東村山あたりにゴマンとある気がするぞ。

一時間並ぶ価値があるかと言えば、いささか疑問が残る。

次は白を頼んでみよう。

古千時代、到来。

ファイル 60-1.jpg

これは、カレーうどんの専門店、『千吉』です。

表参道のとこです。

でも、都内いろんなところにあります。

以前、行った『古奈屋』とカレーうどん業界で双璧をなしている有名店です。

味やスタイルは全く違うんだけど、どっちも美味い!
朝青龍と白鵬みたいなもんだ。

『古奈屋』に比べて、『千吉』は男性的な感じ。

俺は男性だから、若干『千吉』のほうが好き。

それに『千吉』のほうがちょっと安いからちょっと好き。