竹森は椅子に座るとき、足がこんなんなるんですよ。
危ないって!
折れるって!
見てて冷や冷やします。
ゴリラ森が。
フラミンゴ、吉田ウーロン太のブログ
気がついたら、場所は違えど、三日連続でうどんを食べていた。
俺は、東京都東久留米市出身。
東久留米の人は、かなりうどんを食べる。
そうだろ?東久留米市民よ?
まあ、最近、マンションとかたくさん出来て、移民が増えてる街だから、そうでもないかも知れないけど。
遠く、讃岐とかいう地方でもうどんを食べるらしいが、
生粋の東久留米人は、ものすごい食べるぜ。
うちは、おばあちゃんが作っていたしな。
家庭でうどんを作ってるんだ、どこの家も。
少し特徴的なうどんなんだがな。
若干、黒っぽい。それをつけ汁につけて食べる。
これがまた、そんなにおいしくねえんだ!
「最近眠りが浅い」
という話をしたら、知り合いのアロマテラピスト的な方が、俺オリジナルの、イイニオイする液体を作ってくれた。
落ち着いていい。
と同時に、群雄割拠のこのお笑い界に身を置く俺よ!ノンビリ落ち着いている場合か!と焦りも感じて、尚いい。
NO安眠、NO LIFE。
スポーツ用品店で水着を選んでいたら、突然話しかけられた。
「すいません」
見たところ中学生ぐらいの男子。
「このボールなんですけど」
あれ?そんなにスポーティッシュな格好してないのに、店員と間違えられたか?
吉田「ごめんなさい、店員じゃないんで」
中学生「ええ。で、このボールなんですけど」
う、嘘?!
吉田「あのね、俺、店員じゃないんだよ」
中学生「いや、ちょっと聞いてください!このボール、」
吉田「逆にちょっと聞いてください。俺は店員ではなくて」
中学生「ですから!」
吉田「わかった、店員さん呼んでくるから」
中学生「このフットボールって言うのはサッカーのことなんですか?!」
吉田「………はい…」
中学生「どうもありがとうございました」
押し切られた!
この吉田ウーロン太、中学生に寄り切られました!
あいつ、きっと世界的なフォワードになるぞ。
オンバトチャンピオン大会ファイナルに出ております。
いつもより早い時間、22時スタートだそうです。
今日の朝日新聞に「フラミンゴ(中略)すばらしい」って書かれて嬉しいです。
社説とか好きじゃないから、今まで朝日新聞は回避してたけど、
なかなかいいやつだな、朝日新聞。
腹減った。
昨日は新宿の劇場バイタスというところでライブだった。
バイタスの舞台に上がったのは2回目だと思うが、
変な、慣れみたいのが生まれている。俺。勝手に。
なんだろう。自分の家みたいな。
家にみんなを招いているみたいな。
家でコントやって、友達に見てもらってる、みたいな。
だから、なんか、緊張しない割りに、恥ずかしいんだよね。
変な劇場だ。
俺が勝手に思っているだけだが。
ファイナルの収録も終わってしまっている今、セミファイナルは懐かしかったです。
皆さん、ご意見ありがとう。
ファイナル行きたかったので、勝てそうなコントをやりました。
ファイナルでは、悔いを残さないよう、自分たちのやりたい、好きなコントをやりました。
来週見てください。
セミファイナルの打ち上げで、同じテーブルだったのが、
トップリード和賀氏
ラバーガール飛永氏
小松アナ
そして私
ディレクターさんに、
「すごい草食動物系のテーブルですね」
と言われました。
確かに、女性は身の安全を確信していい面々だ。
これからも草食芸人としてがんばります。
NHKのオンエアバトルチャンピオン大会セミファイナルに出てます。
ぼくはかなり緊張しているので、嘲笑って下さい。
宮崎での、どアウェーな感じが画面を通してどれぐらい伝わるのか楽しみにしてます。
ユニコーンの14年ぶりのアルバムを買った。
いやー。
いい。
中学校からロック少年で、洋楽しか聴かず、
日本語ロックを否定していた俺だが。
ユニコーンはいい。
ふざけている。
それがいい。
僕はロックオタク的な側面があるから、ちょっとそう言う話になるよ。
日本でロックやる人が必ず通る道っていうのがあって、
そこにあるのはディープパープルだったり、クイーンだったりなんだけど、
そういうのってノスタルジーなんだよ。
「ロックで最先端バリバリ行くぜ!」って人も、
「もう大人なんだから、ロックなんてよ…」って人も
必ず通る、義務教育みたいな、ね。
昔、メンコやスーパーマリオに明け暮れた、子供の頃って誰しもあるじゃないですか。
そんな話をしながら、酒飲んだりして盛り上がるけど、
実際にもう一回メンコを買って、必死に練習して、人に取られて泣いたりとか、もうしないじゃないですか。
ユニコーンはそれなんだよ。
「そんな話をしながら酒飲んでる感じ」まさに。
このジャケットもディープパープルの『BURN』ってアルバムのパロディだ。
ロック少年たちは『BURN』聴いてジャケット眺めて
「かっちょいい!!」とか必ず叫ぶんだけど、
もうちょっと大人になると「BURNのジャケ、なんだよ、あれ」
って必ず言うの。
それは、ロック愛好家の、鉄板トークなの。
ユニコーンはそこを敢えて突いてきてるの。
で、俺たちは「あはは、くだらねー」って笑顔になるから、パクリに感じない。
ジャケットだけじゃなく、中身もそんなかんじ。
シングルになってる『WAO!』っていう曲なんて、
ギターのリフは「Train kept a rolling」っていう曲とレッド・ツェッペリンの「Rock and roll」をくっつけたようなのだし、
ボーカルはThe Whoの「My generation」の真似だし、
サビのギターはエディ・ヴァン・ヘイレンだし、
ほとんど、他人のものだ。
けど、そのどれもが、ロックの王道で、そこにどっぷりはまっていた時代を思い出して、ノスタルジック。
あの2人組みの○’zさんもロックファンが聴いたら
「あ、あの人のあの曲から引っ張って来ちゃったのね」
ってすぐわかるんだけど、
○’zさんはパクリだって言われちゃうんだよ。
ユニコーンとの違いは何かって言えば、ふざけてるかふざけてないかなんだけどね。
ふざけてるほうが、正当化されるって、不思議な現象よね。
ふざけることがいかに大事か、ユニコーンに学ぶ。