今日は朝からCMのオーディション。
あれやこれやとアドリブでやってきた。
あとは運に任せよう!
帰りの電車の中、僕の真正面に座った30代サラリーマンが何故か僕をジロジロ見る。
ズボンのチャックが開いてる訳でもなく、寝癖や鼻毛やよだれが暴走してる訳でもない。
ま、いいかと思い、モバゲーで遊ぶ。
目線を携帯電話からサラリーマンへ移すと、新聞を読んでる・・・・・、いや、読んでるふりしてやはり僕を見ている!
こ!怖い!!!
すぐ目線を戻して、色々考える。
「もしかして自分が忘れてるだけで友達か?いや、そんなのは友達じゃない!知人だ!じゃ、知人か?いや、どこかで会った事がある人なら何となく解るはずだ。あ、フラミンゴを知ってる人なんじゃないのか?それならありがたいけど、やけに変な見かたをするなこの人・・・」
しばらくしてから、車内を見渡すふりをして、勇気を振り絞りもう一度サラリーマンの方に首を動かす。
視界の隅に中吊り広告を見てるサラリーマンの姿が映りこみ、一安心な眼差しで、しっかりサラリーマンを見た。
首から上は中吊り広告だけど、
・・・・・こっち見てる~!!!!!
何故だ!何故だ!何故なんだ~!!!!!
そこまでして見る理由は何なんだ~!!!!!
見たいならしっかり正面向いて見てくれ!そっちの方が笑える!そっちのほうが見てる理由が聞きやすい!
そんな恐怖の中、乗り換え駅に到着!
席を立つ僕!・・・・・と同時にサラリーマンも立つ!
まさか、次の電車も一緒か!!!一緒だったら見る理由を絶対聞いてやる!っと思った瞬間、真逆へ歩いて行った・・・。
なんだったんだあの人は。
まぁ、今となれば本当にどうでもいい事なんだけどね。
写真は、先日行った、ザ・クロマニヨンズのライブの時のもの。
ジンカーズの馬場も僕も、そりゃ飛び跳ねる飛び跳ねる!
最高だった。
最高だったから、肉を喰らう。
単純でいいでしょ?

